中野ブロードウェイのTシャツ屋「オルタナティヴ」の新着情報&日記
liveさる1/29(日)、行き付けのバー「空想科学」主催のライブも無事に終了!場所は中野北口のブルース・バー「ブライト・ブラウン」。
いやぁ~、しかし、今回はただの呑み屋主催のライブとはワケが違った。トップバッターのブルースマン、町田謙介さんがのっけから超ハイ・テンションでぶちかましてくれた。今回初めて観たんだけど、コテコテのブルースかと思いきや、誰もが知ってる曲をブルースアレンジで聞かせたりと、客を楽しませるところはやっぱプロ。続く上野コンビもオリジナル&カバー曲で固定ファンはもちろん、今回のライブで新規ファンをかなり獲得した模様。3番手はきよみちゃんがソロでオリジナル曲と「ボヘミアン・ラプソディー」の2曲を熱唱。そんでもって、マスターと僕ら総勢6人のビートルズ・カバーバンドもアンコールも含め、トータル10曲を演奏。曲を覚えるだけで大変だったけど、スタジオ練習3回にしてはまずまずの出来。そしてラストは今回の特別ゲスト、伝説のロック・バンド、「村八分」の加藤義明氏、通称ヨッチャン。最初は弾き語りでスタート。中盤は村八分の未発表曲なんかも披露。もう、それだけで儲けもんってとこだけど、途中から色んなゲストが参加し、ラスト2曲ではマスターのはからいで僕も参加させてもらうことに。ひぇ~、マジっすかぁ~っ?!ワケがわからないうちにステージへ。とりあえずキーを探しながら演奏についていった。最後の曲では、加藤氏ともう1人のゲストのギタリスト(写真中央)の女の子と3人でちょっとしたギターバトルに。ノッてきた加藤氏が僕らにボリュームをあげるよう指事、ボリュームとともにテンションもどんどん上がる。座って演奏していた加藤氏も後半は立ち上がり、テーブルに足をかけて弾きまくり。目配せでソロを回し、気分は一気に最高潮!やっぱいいね、ロックンロールは!演奏が終わったあとも興奮の余韻が覚めずといった感じでよいライブとなりました。個人的にも久々に心地よい緊張感を味わうことができた一日でした。これも、いい機会をくれた空想科学のマスター、そして快く参加させてくれた加藤さんとそのゲストさんのおかげです。感謝!
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ローリング・ストーンズTシャツロックTシャツといえば、ローリング・ストーンズものは外せませんな!そんなわけで今日のはローリング・ストーンズの珍しいカレッジTシャツふう。グレーのボディにわざとかすれた古着風のプリント。ボディはanvilでショップ在庫はMサイズのみ。実はSサイズも発売されていますが、めったにお目にかかれません。自分も欲しかったんですが、また仕入れればいいや、なんてタカをくくっておりましたが、在庫がないらしくSサイズはもうずっと入荷してません。買っておけばよかった~(泣)。ちなみにお値段は¥4,095(税込)。黒のロックTシャツに飽きた人はどーっすか。
レッド・ツェッペリンTシャツ今日のロックTシャツはちょっとレアなジミ・ヘンドリックスのブートものラグランT。七分袖でグレーのボディに袖とリブはブラック。ボディはanvilでSサイズ。ちなみにお値段は¥5,040(税込)。オフィシャルものにはないデザインでセンスもよし。蝶の羽の部分がジミの顔になっていますよーん。
昨日は休みだったので、ギター弾いたり、パソコンいじったり夕方まで家でゴロゴロ。長風呂したあと19:30くらいに外出。街をぶらつき、近所のカフェで弾き語りのライブを見ながら酒を飲み、日付けが変わってからいい気分で帰宅。仕事や様々なしがらみを忘れ、思うがままに過ごした、どーってことない、よい一日でした。
行きつけの立ち飲み屋つながりのkobaryu氏が今朝の報道番組で例のライブドアの件でインタビューを受けてた。彼は平井堅のものまねで「POP STAR」の替え歌「VIP STAR」を歌い、昨年暮れあたりから2ちゃんねるで一躍有名になり、ラジオやテレビのメディアに進出しつつあるんだけど、たまたまライブドアの忘年会に呼ばれていた関係で今回の事件についてインタビューを受ける事態に。昨日も会ったんだけど本人いわく、オンエアを見たら誤解されるようなコメントの使い方をされていると少々困惑顔。確かに、今日のオンエアもそんな感じ。彼自身、パソコン関連の仕事してて、実際にホリエモンにも会い、彼に対してレスペクトの念もある彼が、ああいう発言のみ使われるのは非常に悔しいに違いない。でも、テレビってそんなもん。発言のチョイスとVTRの挿入タイミングで意図的に局の都合のいい方向にもっていける。肯定派を否定派に見せることも可能だ。しかしながら、これからメジャーになろうとがんばっている人たちはマスコミとうまく付き合っていかなきゃならないから、心境的にはななかなか複雑やねー。
レッド・ツェッペリンTシャツこんな雪降ってる日にTシャツの紹介もなんですが、ブログタイトルがロックTシャツ・ジャンキーってことで、おかまいなしに紹介するぜ~。そんなわけで今日のロックTシャツはレッド・ツェッペリンのオフィシャルもの。ZEPにしてはめずらしく、グリーンのボディ。サイズはanvilのSサイズ。最近のロックTシャツはSサイズが比較的作られているので僕ら日本人には嬉しい限りですな~。僕らが中高生の頃はMサイズすら探すのが大変でLとかXLサイズを当たり前のように着てたのにね~。ちなみにお値段は¥4,095(税込)。ZEPものはこのほかにBBCセッションズetc.あるので気になZEPファンはオルタナティヴ・クロージングのホームページをチェックしておくんなまし。
2~3日前に急な腰痛に見舞われ、整骨院へでも行こうかと思っていたら、家にゲルマニウムなんちゃらっていう、ボタン電池みたいなやつがあった。肩凝りとか腰痛にかなり効くらしいっていうんで早速、試しに特に痛いポイント2ケ所くらいに貼ってみたんだけど、これがなかなかイイ。じわーっとくるっていうか、効いてるのがわかるんだな~。いつもなら最低でも4~5日、ひどいと2~3週間続く痛みがすでに和らいで、日常生活の動きには全く支障がない。ゲルマニウム・パワー恐るべし。
エアロスミスTシャツ今日のロックTシャツはエアロ・スミスのオフィシャルもの。女の子用ベビードールです。赤とシルバーのラメのプリントがポイントです。ロックなお姉さんに着てほしいですな~。サイズはM、お値段は¥4,095(税込)。
グレートフル・デッドTシャツ今回のロックTシャツはグレートフル・デッドもの。グレートフル・デッドのTシャツっていうと普通、デッド・ヘッズが着てそうなタイダイ染めの派手なものを想像してしまうんだけど、今回はデッド・ヘッズじゃなくても着れるカレッジふうTシャツ。グリーンのボディに定番モチーフのスティール・ユア・フェイスの古着風のカスレたプリントがナイス!リキッド・ブルー社のオフィシャルものでお値段は¥4,410(税込)。サイズはM。ちなみにSサイズは発売されてません。
昨晩、家で座ってパソコンやってて立ち上がろうとした瞬間、ズキッ!とキマシタ~。持病のギックリ腰が久々に。20歳くらいに初めてやってからもうクセになってて、多い時は年に2~3回やってしまうのだ。症状と言えば、とにかく急な動作が禁物。特に座ってる状態から立ち上がる時はゆっくり背筋を伸ばさないと激痛が走る。ひどい時は洗面所で顔が洗えない。店ではだいたい座ってパソコンいじるかソファでギター弾いてるんで、お客さんが入ってきた時は急に立ち上がることができないので、そんな時は腰の曲がった駄菓子屋のバアサンのようになってしまいますが、くれぐれもよろしく。(笑)
ROLLING STONES チャーリー・ワッツTシャツえ~、ブログタイトルもロックTシャツ・ジャンキーに変わりまして、1回目のピックアップは先日、輸入元で買い付けたローリング・ストーンズのオフィシャルTシャツ。特に今回は珍しいチャーリー・ワッツもの。絶妙な色合いの後染めTシャツですが、お値段はちょっと高めの¥4,725(税込)。熱狂的チャーリー・ファンにいかがでしょ。サイズはM。ちなみにSサイズは発売されていないそうです。
最近、ブログや「ミクシィ」上で、誰と何処で飲んだとか、どこぞでライブやったとか、そんな話題しか書いてなかったら、田舎の友人に「ちゃんと仕事してんのか」って突っ込まれたんで、ブログの方は親類縁者に見られても、ちゃんと仕事してますよ~、ってことをアピールする意味も含め、もうちょいビジネス度をアップしてお店の主力商品のロックなTシャツなんかを紹介しようってことで、タイトルも新たに「ロックTシャツ・ジャンキー」に思い切って変更しましたよん。ちゃんと仕事してるで~。


そんなワケで今後は日記はもちろん、ピックアップ商品やショップのホームページには掲載しない少量入荷もの、ロックTシャツなんかを中心にバシバシ紹介して行くんで夜露死苦。

以前のブログでも紹介したシンモ氏が先日、仕事で上京。仕事を済ませたあと、21時くらいから中野界隈で飲むはずだったのだが、シンモ氏からの電話で高田馬場にある高瀬氏宅で友人ら何人かで既に盛り上がっている様子。合流することになり高瀬邸へ向かったわけだが、行ってみたらこれがまた小洒落た外観の高層マンション。間接照明が雰囲気を醸し出しているその部屋の窓からは東京タワーの見える夜景が一望でき、ナンパされたおねーちゃんが連れてこられた日にゃあ、心の中ではものの1分でパンツを半分下ろしてしまいそうな、そんなモテ部屋で不良オヤジが6人で酒を飲んでいると僕のケータイにメールが。友人が中野のバーで待っているとのことだ。程なく、シンモ氏ほか5人、高田馬場からタクシーで中野のバー「空想科学」へ。実は近々、その店のマスターとチャーリー氏、僕とその店のお客さん何人かでビートルズのカバーでライブに出るのだが、みんなスケジュールがなかなか合わないため、飲みがてら店で練習しようって寸法。しかし、予想外の展開でこんな大人数になるとは思わなかったが、満席のカウンターで最後はみんなでセッションなんかしたりして、かなり楽しい夜となりました。残念ながら写真、撮ってなかったのでその時の様子はシンモ氏のブログで。→ http://www.gap-kobe.com/solo/
nangyo新年一発目のライブも無事に終了。けっこーお客さん入ってたなあ。Ball&Chainの企画する、食べ放題&飲み放題の企画「ベランダ・ハイジャンプ」はナイスだ。実はこの日、朝から頭痛がひどくてアスピリンとか飲んでたんだけど、鈍い痛みがずーっと続いてて治らない。出番が終わってからアルコールで痛みを麻痺させる作戦に変更、開き直ってビールをガンガン飲んでたら不思議と後半は調子が出てきて、辞退する予定だった打ち上げにも結局朝まで参加。う~む、まさに人体の不思議。しかし、今回はいいイベントだったなあ~。写真はフランクフルトと焼き鳥を手伝う、我がバンド「A.A.A」(トリプルエーじゃないよ)のVo.南暁(なんぎょう)。次回は未定だけど、酒飲んで騒ぎたいあなたはぜひ、Ball&Chainの食べ放題&飲み放題企画「ベランダ・ハイジャンプ」にCome on!詳細はこちらでチェック!http://www3.to/ballandchain/
今年一発目のライブでーす!今回は新宿ではなくて六本木!しかも、お得な飲み放題、食べ放題の大新年会 だよ~ん。普段、六本木なんて全く縁のない我々ですが、お暇な紳士淑女の皆さん!是非、遊びに来てちょーだい!

場所は1.8(日)六本木morph-tokyo 、Ball&Chain主催の『ベランダ・ハイジャンプ番外編2006大新年会』

出演バンドは下記の通り。飲んで踊って騒ぎましょー。
ball&chain/A.A.A/james mojo/Woogie Boogie/GARYU

詳細はこちら→http://www.morph-tokyo.com/live_schedule/index.html

今回のライブでは初期の曲もやりますよ~、ってヤバっ、忘れてる・・練習しなきゃ。
今年一発目のライブでーす!今回は新宿ではなくて六本木!しかも、お得な飲み放題、食べ放題の大新年会 だよ~ん。普段、六本木なんて全く縁のない我々ですが、お暇な紳士淑女の皆さん!是非、遊びに来てちょーだい!

場所は1.8(日)六本木morph-tokyo 、Ball&Chain主催の『ベランダ・ハイジャンプ番外編2006大新年会』

出演バンドは下記の通り。飲んで踊って騒ぎましょー。
ball&chain/A.A.A/james mojo/Woogie Boogie/GARYU

詳細はこちら→http://www.morph-tokyo.com/live_schedule/index.html

今回のライブでは初期の曲もやりますよ~、ってヤバっ、忘れてる・・練習しなきゃ。
キャンディーズ大晦日、千葉でさんざん飲んだにも関わらず、元日の夜も出かけてしまいました。去年の夏くらいから通っている店が元旦の夜も営業すると聞いていたので行ってみた。以前、このブログでも紹介した「パリ野郎」という焼酎があるこの店、BGMは昭和歌謡が中心だがハードロックなんかもある。しかし、この日、平成18年の元旦の酒のつまみは、なぜか昭和52年のNHK紅白歌合戦のビデオ。写真はキャンディーズの登場場面でこの時の曲は「優しい悪魔」。ピンクレディーも「ウォンテッド」で出てたけど、当時、小学生の僕はキャンディーズや太田裕美の方が好きだったなー。しかし、今こうやって見ると、歌手にバックダンサーさせたり、しょーもないダジャレ言わせたり、寸劇やらせてたNHKは力があったっていうか、紅白に出場することがいかにステータスがあったのかがわかる。もちろん、イヤイヤやってた歌手も多かったんだろうけどね。しかし、昭和52年の紅白、サブちゃんがえらい若くて、ちあきなおみの存在感がスゴかったです。
サーキットカフェ2005年、大晦日は千葉で過ごしました。なんで千葉かってーと、かつて中野にあって頻繁に通っていた70’S ロック・バー「サーキット」が千葉に移店してからかなりご無沙汰していたため、久々に顔を出したというワケです。個人的にかなりツボな店で、中野に店があった頃はオープン初日からけっこう頻度に通ってました。余談だけど、みうらじゅんや安斎肇も何度か遭遇したことがあったなー。現在は千葉に移って写真のようにスペースもゆったりして厨房も充実したためか、元々料理好きのマスター、ここぞとばかりフードメニューを充実させて「サーキット・カフェ」と名前を変えて営業中。料理の腕は昔から知っていたけど、久々に会ったマスター曰く、「うちはロック・カフェっていうか、レストランだから」と豪語。ただ、だんだん酒が入って上機嫌になったマスターは「うちはロック・バーじゃなくてロック割烹だから」、って30分前と違うこと言ってました(笑)。(それにしてもタイ風そぼろごはんと、豆乳鍋は美味だったなあ。)そんなワケで昨年はお店のマスターや地元のナイスなお客さん達と今年は年越しました~。やっぱ、いい店にはいいお客さんが来るんだなあ。※写真のカウンター奥は全てレコードでアルバム3000枚以上。90%以上は70's!70年代ロック好きなら一度は行くべし。