中野ブロードウェイのTシャツ屋「オルタナティヴ」の新着情報&日記
今月も某立ち飲み屋で恒例のライブがありました。店が終わってから、いつものアンプ内臓ギターを持って出かけると、既にジローさん、ながしまりいちさんのワンステージめが終了していて、タローさんが何か演奏を始めようとしたけど、この日はこの店のお客さんの結婚式に出席して演奏したりしていたため、昼間っから飲み続けでグロッキー状態。しかし、数曲ジャムっているうちに、若いオネーちゃんを含む客が数人、目の前に座ってみるみるテンションアップ。オリジナル曲に加え、マービン・ゲイ、オーティス・レディングを熱唱、あっしもついでにジョン・レノンを1曲。勢いづいて、即興の歌詞でジャムる「中野北口ブルース」で盛り上がってフィニッシュ。それに続き、今度は再度ながしまりいちさんがオリジナルをはじめ、日本語の歌詞を載せたカバー曲「旅荘カリフォルニア」(もちろん原曲は「ホテル・カリフォルニア」)など数曲披露。しかしいつ聞いてもりいちさんの歌は味わい深いな~。
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PART1で紹介したレッド・ウィングのペコスに続いて今回はエンジニアの型番2268。これ、かなり重いんで普段履いたことない人にはかなりキツイと思うんだけど、日常的に履いてると他の靴を履いた時になんだか物足りない感じがするんだよね。写真のは6年モノでまだまだ履けるけど、もう一足購入を検討中。おろしたてのブーツってピカピカでちょっと恥ずかしいから、ついわざとヨゴしたりするんだよねー。でも、ジーンズとかは僕はまっさらな状態から着古すのが好きでわざと破ったりとか、汚したりとかするんは好きじゃないんだねー。そんなわけで次回はGジャンでも紹介するか。
子供の頃、漫画で読んだ「アストロ球団」が最近、テレビの実写版で深夜にやってて、今日もさっきまで見てたんだけど、面白いね。コミックでは金髪カーリーヘアーにアイパッチ、の選手はいるわ、野球漫画なのに刀持ってたり、人が死んだりするわ、ホームラン級のフライをキャッチするのに、外野手が他の小柄な選手を空中に放り投げてキャッチさせたりと、かなり無茶苦茶な内容なんだけど、実写版も作る側も役者もかなりマジでやってるのが凄いってーか、面白い。笑っちゃうんだけど、不思議とつい見入っちゃうね。みんなも一度、見てみよう。
pecos写真は私物のレッド・ウィングのペコス。いい感じにくたびれてるでしょ。これは昔、彼女からプレゼントされたもので、ソールを交換しながらかれこれ10年以上履き続けているけど、通常は同じレッド・ウィングのエンジニア(2268)とローテーションで履いているので両方ともまだまだイケます。履けなくなったらまた同じの買うんだけどね。昔から、身に着けるものは同じものや似たようなもんばっか買うんだよねー。ジーンズとか帽子とか靴とかね。とことん使い倒す。だから自分で気に入って買ったものは途中で売ったりとか、まずない。本とかレコードとかも売ったことないし。愛着が湧くとそればっか。そんなワケで次は何を紹介しようかなー。
ヘヴンちょっと間が開いちゃったけど、レザーパンツPART2の続き。そんなワケで、初めてオリジナル製作のレザーパンツがロンドンから届いたんだけど、オーダーした素材と違ってたんだね。同じ牛革でもツヤ消しで湿った感じで、多少厚みがあるんだけど柔らかくて、実際に穿いてみたら絶妙な感触の素材だったわけですよこれが。こりゃいい!ってことで売り込みを始めるんだけど、当時そのテのショップはVansonやShottoが主流で、無名のブランドが同じ価格帯で売れるわけがないってんで、ほとんどのショップのオーナーやバイヤーはみんな弱気だったんだよね。そこで、かなりコワいとかモノを見る目が厳しいとか噂で聞いてビビってたんだけど、意を決して元バックドロップ総店長で当時、DEMODEに引き抜かれて店長を務めていたアメカジ界の重鎮、高山氏のところへ持って行ったんだよね。かなり緊張してたんだけど、「いいじゃん、コレ」であっさり一発OK。思いっきり拍子抜けしちゃったんだけど、良いものはアメリカものにこだわらず受け入れる懐の深さはさすが。氏本人も今では5~6本を所有するほどのお気に入り。その後、ファッション雑誌やモノマガジン等にも掲載されるんだけど、ブランド名は公表せず、詳細はショップのみを通して氏と親交のあるロックミュージシャン達やモデルなどのセレブをはじめ、スタイリストやバイカーなどに紹介され、現在は一般ユーザーにも静かに広まりつつあるという、いわく付きのブランドになったワケです。実は今回、カスタムバイクマガジン「バイキチ」11月号で初めてブランド名を公表する予定だったんだけど、今回は単純に編集側の間違いでブランド名が「HEAVEN LONDON」ではなく、ショップ名の「alternative」になっており、皮肉にもまたもやブランド名の発表無しといった、さらにいわくを深める結果になってしまいました。(笑)写真は現行モデルのタグ。昔のは刺繍タグの他にエンジにグリーンのMADE IN U.Kのタグが付いていました。そんなわけで、次回レザーパンツ4では国内生産に変わるまでのいきさつとディテールの変遷を紹介すのでお楽しみに。
バンドTシャツまたまた宣伝で恐縮ですが、今度は我らがバンド「A.A.A」のオフィシャルTシャツが新発売!アフロちゃんがプリントされたプリティーなデザイン。こちらは大特価の¥3,000!安ぅ~!お求めはこちら
新作いやぁ~、夏は何かと忙しくてTシャツの新作、ほとんど作れなかったんだけど、久々に出来ましたですよ。今回はタバコをくわえたアフロヘッド・スカル。色はピンク×ブラック、パープル×ブラック、ブラック×ホワイトの3色。お近くの方はショップで買えますよー。地方の方は通販を利用してちょーだい。詳細はショップのホームページで。今回は思いっきり宣伝でーす。
歳三グッズ先日、偉人Tシャツ第一弾「土方歳三」Tシャツでお世話になっている、日野市の「土方歳三資料館」へご挨拶もかねて見学に行ってきました。資料館のある場所は歳三が12歳から29歳まで過ごした家があった場所で、資料館の中には歳三が身に着けていた防具や俳句や手紙などをはじめ、いろんな資料が展示してあり、外には歳三が植えた竹林が今でも残っていたりして、それらを眺めていると思わず当時の様子に思いを馳せてワクワクしてしまいました。写真は今回ゲットしてきたグッズ。書籍は子孫の土方愛氏が著した「子孫が語る土方歳三」子孫のみが知るエピソードなど、極めて興味深い内容となっている。歳三ファンには絶対おすすめですよ!
jirotaro中野のある立ち飲み屋では、毎月某日になるとどこからともなくギターを担いだオヤジ達が集まる。写真はこのブログでもたびたび話題に登場するタロー氏とジロー氏のユニット「南極探検犬」。自分もちょくちょくこのシークレットなイベントに参加するんだけど、この日はすっかり忘れてて、店を閉めたあとも店の中でぐだぐだと仕事をしてる途中でふと思い出して、いつもショップに置いてあるアンプ内蔵ギターを担いでふらっと顔を出してみた。すでに宴は始まっており、タロー氏(写真手前)がビートルズの「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を熱唱中。その後オリジナルを立続けに演奏、テンションはどんどん上がるばかり。僕は終始ギターでサポートする。通行人も立ち止まって観客となり、いつのまにか一緒に一杯やってたりすることもしばしば。それにしても、タロー氏が大学時代に書いたという「スキンは高い」や、ジローさんのテーマソング「ウルフマン・ジローの逆襲」は名曲だ。現在、レコーディング計画が進行中とのことでCDが発売される日も近いぞ!みんなでCheck it out!ちなみに写真は「トライ・ア・リトル・テンダネス」でシャウトするジローさん。