中野ブロードウェイのTシャツ屋「オルタナティヴ」の新着情報&日記
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革パン2前回のブログの続きだけど、ロンドンのマーケットで見つけた革パンに魅せられて、これを日本で紹介しようと決意。出店してた業者の本社に卸してくれるよう頼みに行くワケなんだけど、小汚い格好した長髪の東洋人の若造がいきなり取引きさせてくれ、なんて頼んだとこで怪しまれるのがオチだし、当然その時の自分はただの留学生で、店なんか持ってるワケもない。そこで、古着だけど一応、ツイードのジャケットかなんか着て、学校で知り合った年下の日本人の男の子連れて行ったんだよね。「日本でショップを経営している者だけど、あ、彼はウチの従業員。今、休暇でこっち遊びに来てるだけだから、名刺は持ってきてないんだけどね、ハハハ・・」なんて、思いっきりハッタリかましたりして。その後、滞在中にちょこちょこ遊びに行ったりしてるうちに仲良くなって、取引きさせてもらうようになったんだよね。でもそのうち、ただ輸入して売るだけじゃつまらなくなってきてオリジナルを始めるんだけど、これが大変。デザインとか、学校で学んだわけじゃないからね。なんだかんだで件のパンツも、絵型をもとに作ってもらったんだけど、考えてたコンセプトはLevisの517のフレア控えめ。しかし、出来上がったのはほぼストレートに近かった。でも、それが絶妙だったんだね、シルエットが。しかも、素材も当初予定してたものとは違ったんだけど、これは単に僕のオーダーミスだったんだけどこれがまた絶妙・・・。長くなりそうなので続きはパート3で。
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キカイダー幼稚園の頃、将来なりたいものの絵を描きなさい、って授業で「キカイダー」を描いたら、担任の女の先生が「それ何?」って聞くから、純粋無垢な子供だった俺は「キカイダー!」ってはりきって答えたら、凄い顔つきで「なれるわけないでしょっ!描き直し!」って本気で怒ってた(笑)。パイロットとか消防士とか、わかりやすいの描いて欲しかったんだろね。しかし、そんな大人と出会ってしまうことで、ひねくれた少年時代を過ごしてしまう人間がでてきてしまううだろうだけど、それ考えるとその年頃の子供を教える先生ってマジで責任デカいよな~。将来、科学が進歩したら採用試験の時に、先生になっていいやつと悪いやつをDNA検査とかで判別できるようになると面白いよね。「あなた筆記試験は満点だけどDNA鑑定の結果、教育センスゼロだから不採用~♪」なんてね。
革パンレザーパンツとの付き合いは長い。二十歳くらいの頃、バイト先の洋服屋で出会ったんだけど、その時のはデザインもオッサンぽかったし、なにしろ高くて買えなかったんだよね。でも数年後、留学先のロンドンのマーケットでカッチョいいヤツを見つけた時、これだ!って思ったんだね。写真のは3本目のHEAVEN。バイク乗りには物足りないかもしれないけど、VANSONやSHOTTOにはない質感と穿きやすさはクセになる。股上はちょっと深めだけど、しっくりくるフィット感とシルエット、あとは何といっても、穿きこなすほどに味が出る革素材。アメカジ界の重鎮、高山氏(現ストップライトオーナー、元バックドロップ総店長、当時デモデ店長)も惚れ込み、当時の代官山「DEMODE」で取扱いを開始、そこに集うスタイリストやロックミュージシャン、バイカーの間で密かに広まったんだけど、でも実はこの革パン、意図的に作ったんじゃなくて、偶然出来ちゃったんだよね。そのへんの経緯は次回のブログで。
ジロー先週の日曜日、知人の披露宴の二次会の帰りに行きつけの中野の立ち飲み屋へ。立ち飲み屋といっても、テーブルがあって七輪で焼き物をしながらみんなワイワイ飲んでいるのだが、その日も偶然ジロー氏と遭遇。着席してビールを注文したばかりだったが落ち着く間もなく、いい感じに酔った氏の提案で氏のファンのオネーチャンを連れ立って、先日ブログで紹介した「パリ野郎」のある某バーへ。前回ジロー氏におごってもらったので今回は僕が例の「パリ野郎」のボトルを。知人の結婚というめでたいこともあったし、みんなといい酒も飲めたし、まさにワンダフル・トゥナイト~♪ってな感じでした。でも、ジローさんがギター持ってるとこは見方によっちゃクラプトンに見える。(笑)左の写真は終始ノリノリだったジロー氏とオネーチャン。
昨日の深夜、テレビで久々に「悪霊島」を観た。子供の頃、ラジオを聴きながら寝る習慣があって、その時たまたま聞こえて来たのが「Let it be」だった。それがビートルズの曲だってのは、たぶん後で知ったのかな。ともかく、いい曲だなって思ってたんだけど、映画のキャッチコピーが「鵺の鳴く夜は恐ろしい」っだったから、どんなこと歌ってる曲なんだろ?とか、どんな映画なんだろ?、なんて興味津々だったんだけど、後でテレビで放送されてから何度か観たし、昨晩も久々に観たんだけど、果たして「Let it be」があの映画のテーマソングに合ってんのかなあって、今でも思ってるんだけど、みなさんはどーよ?・・・ま、どーでもいっか。でも、ポール・マッカートニーはこの映画、観たんだろうか?
itamiyaたまたま知り合ったミュージシャンがいるのだが、これがまた異色。その名は伊丹谷良介。日本人ながら、中国、香港で活躍するアーティスト。日本ではまだ無名に近いが、個人的に彼の志の高さには注目している。音楽に国境は無い、ということを実践している数少ない日本人の一人ではないだろうか。今回、行われた10/18、渋谷crestでのライブは、昨年行われた六本木「morph」のライブより数段パワーアップした感じだ。ジャンルで言えば、アジアン・ポップとかロックの部類で、僕とは少し違うジャンルだけど、中国や香港では、テレビでアンディ・ラウと共演したり、数万人の前でギグを演ったり、というレベルだけど、根本的には志を同じくする者として、興味ないフリして陰ながら応援したいと思う。興味ある人はチェック。→http://www.itamiya.net/
パリ野郎面白いバーに行った。自分の店の近くなので、以前から気にはなっていたが、外観の怪しさから入る機会を逃していたのだ。しかし今回、行きつけの飲み屋にたまたま居合わせた、以前ブログで紹介した伝説のソウルマン、「南極探検犬」のジロー氏がたまに行くらしく、話のついでに連れてってくれたのだ。初めての飲み屋を開拓するのはいつもワクワクする。どんな店だろう・・・。

ジロー氏に連れられ店の前まで行くと、ドアが開け放してあった。今まで通りがかってもドアが開いてるとこなんて見たことなかったのに。店内は想像していたより広く、外観から想像して、絶対カウンターしかないと思っていたのだが入口付近にいきなりテーブルが1卓。店内に入ると客は誰もおらず、4、5人でいっぱいになりそうなカウンターに店員らしきお姉さんがヒマそうに一人座っていた。ジロー氏から前もってどんな人物かは聞いていたが、聞いてたよりかなり若く見え、ひとクセありそうな感じも悪くない。話が長くなりそうなので今回、詳細は割愛させていただくが、とりあえず今回、気になったのは写真の焼酎。その名も「パリ野郎」。思わず笑ってしまったが、ラベルを見るとフランス産と書いてある。フランス焼酎?値段も異様に安いし、本当なのか?少し味見させてもらうと、砂糖大根が原料らしく少し甘味がある。悪酔いしそうだが、ちょっと飲んでみたい気もする。しかし、気が付けばもう閉店。今回はビールとワインを飲んで終了、ジローさんが全部奢ってくれた。ありがとー、ジローさん!そんなワケで次回は是非、「パリ野郎」を1本キープしようと思う。

よっしゃー、新しいラグランTシャツのデザインがたった今、完成したぜ~。今日はもう寝ようかなーなんて思いつつも、テレビのチャンネル変えたら「五福星」が・・。いかん、こないだの「タクシードライバー」のパターンだ。しかも、サモ・ハン・キンポーも、香港映画独特のクドイ笑いも個人的に大好きなので、今日は迷わず見る!ジャッキー・チェーンも脇役ながら、ちょっと出てるしね。
ヤングギター
友達が借してくれた「ヤングギター」の付録のDVDを今見てるんだけど、凄いねしかし。最近のギター少年が上手い理由が分かるってもんです。俺らの頃って、ギター雑誌を買ってもせいぜい、ソノシートくらいしか付いてなかったから、実際にどうやって弾いているのかは自分で想像するか、ビデオを入手してコマ送りで確認するしか方法がなかったもんねー。友達からビデオ借りたり、近所の電気屋へ行ってレーザーディスク(懐かしい・・)とかビデオにダビングしてもらったりして研究したもんです。今考えると、あの電気屋の兄ちゃん、商売っ気、ゼロだよなー(笑)。商品を高校生のガキにガンガン、ダビングしてくれてたんだからねー。まあ、それはともかく、今は雑誌の付録のDVDなんかで、本人が演奏してるのを解説付きで見ることができるんだから、素晴らしい。

それはともかく、最近はそんなに好きなギタリストっていないんだよなー。みんな上手すぎて、リッチー・ブラックモア、ゲイリー・ムーア、マイケル・シェンカー、ランディー・ローズみたいにマイナーなフレーズでグッと来るヤツとか、フレージングが危なっかしくてハラハラしたり、速弾きなんかでも、初期のゲイリーみたいに無理矢理、音を詰め込む、胸のすくよなガッツ溢れるプレイって、最近の速弾きギタリストにはなくて、みんなソツなくサラッと弾き過ぎてつまらないんだよね。打ち込みのカラオケの伴奏を聞いてんのと変わらんもんねー。血が通ってないってーかね。誰かグッと来るギタリストがいたら教えてちょーだい、ってーか、お手本は自分で探さないとな・・・。

今日はライブでした。今回はイベント「骨肉体育祭」のオープニングアクト。既に13回目の恒例イベントで、出演者はみんな個性溢れる面々、しかも、知る人ぞ知る大御所、「突然段ボール」も出演とあって、個人的に些か緊張ぎみだったのですが、なかなか楽しいライブとなりました。でも、やっぱ、みんなうまいねー。もっと練習しよーっと。
バンドのリハーサルから帰り、シャワーを浴びてビールでも飲んで寝ようかとテレビをつけたら、「タクシードライバー」が・・・。随分、昔に観た映画だ。そしてデニーロは最も好きな俳優の一人。昔観たシーンが頭の中にぼんやりと甦る。う~む、観たい。よりによってこんな時間、明日も仕事だし・・・。でもやっぱ、観よーっと♪
夕べは眠れず、と言っても、いつも寝るのは4時とか5時の朝なのだが、昨日は全然眠気が来ないんで、久々にレッド・ツェッペリンのDVDを鑑賞。でもやっぱ、ボンゾは凄いね、あのドラミング。あの当時若干、21歳ってか。しかし、「Moby Dick」のドラム・ソロの途中で睡魔が・・。そんなワケで続きは、これからギターの練習しながらでも見るか・・。あ、そうそう、最近、広告の付けかた覚えたので、そのZepのDVD、アマゾンで買えるようにしときました。このDVDを初めて見た時、昔見たことのある海賊版の不鮮明な映像がキレイに現れただけでエライ感動したもんです。もちろん貴重な内容も大満足でかなりオススメ。
最近、中野界隈ではジンギスカン屋が次々とオープン。個人的にジンギスカンは子供の頃から大好きなのだが、昔よく食べてたやつは、丸い形のいわゆるロール肉ってやつで、肩とかモモとか、色んな部位のがごっちゃになってるやつ。あれじゃないと、普通の焼き肉と見た目あんま変わんないから「ジンギスカン」って感じがしないんだよねー。家でもよくやるんだけど、一般的にジンギスカンのタと言えば「ベル」が定番だと思うけど、自分は「KNK」というメーカーの辛口のタレでいただくのがベスト。特にジンギスカン用のタレではないんだけど、ちょいと辛めでオススメです。でも、普通のスーパーじゃ、あんまり売ってるとこないんじゃないかなー。もし見つけたらダマされたと思って試してみてちょーだい。
今日、ショップの隣のラーメン屋「バクエン」が凄いことになってた。テレビの放送があったらしく、えらい行列ができてました。ラーメンが100杯限定¥100!だったらしい。僕は食事するために行列には並ばないんだけど、それにしても安いな~。「バクエン」に関しては、特に初期の、スープにすだちを絞っていただく「つけめん」の絶妙な味にすっかりハマってしまったんだけど、店主は良くも悪くも飽くなきチャレンジャーで、常に味を研究しているせいか、たまに微妙な幅で味が変わるのが残念。でも、音楽好きで話し好きないい店主さんで一本気な感じが好感持てます。でも、ラーメン屋に限らず、いつ行っても同じ味を出すってーのは一番難しいんだろなー。しかし、個人的には食べ物屋はそれが非常に重要なポイントで、どんな食べ物屋さんに関しても、いつ行っても自分好みの味を出してくれるのが、僕にとって一番いい店かなーと思うワケです。
最近、いつもよりネット通販の売れ行きが良くないなーと思ってたら、最近ホームページをいじったあと、ショッピングカートに不具合がある箇所が数ページあったことが、わざわざメールで注文してくれたお客さんにより発覚。


あちゃ~、やってもたー。


ひとつ告白すると、実はかなりのボケなのですよ僕は。天然の。よく、第一印象コワイって言われるんだけど。郵便局へ郵便物を持たずに行ってしまうように、その場所へ行くことに集中しすぎて、用件は何だったか忘れてしまっているとか、ケータイなくして大騒ぎしてたら、冷蔵庫の中から発見されたりとか、そんなアホなエピソードは数知れず。今後、思い出したらこの場で少しずつ告白していこうかと思っています。とりあえず今日は酒飲んで寝るか・・・。

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